この旅のココが好き!
✓ヒマラヤの秘境「ザンスカール」の絶景を見ながら、トレッキングとキャンプができる!
✓ゴンパ(寺院)に立ち寄り、チベット文化に触れられる!
✓歩いてでしか行けない、昔ながらの暮らしをする村々が美しい!

この旅の行程
≪旅した時期≫ 2017年8月某日
≪日数≫ 13日
≪行程≫
Day1
成田→デリー(飛行機)
Day2
デリー→レー(飛行機)
Day3
トレッキングスタート地点まで移動(車チャーター)
Day4
ザンスカールトレッキング1日目
(Skyunpata Village→Lingshet 歩行時間:3~4時間)
Day5
ザンスカールトレッキング2日目
(Lingshet→Lanang 歩行時間:3~4時間)
Day6
ザンスカールトレッキング3日目
(Lanang→Nye Tse Rong Camp 歩行時間:4~5時間)
Day7
ザンスカールトレッキング4日目
(Nye Tse Rong Camp→Zingcheng歩行時間:2~3時間)
Day8
ザンスカールトレッキング5日目
(Zingcheng→Hanamur 歩行時間:6~7時間)
Day9
ザンスカールトレッキング6日目
(Hanamur→Pidmo 歩行時間:2~3時間)
ピドモ(Pidmo)→パドゥム(車チャーター)
★ザンラやストンデ等で、ゴンパ観光
Day10
パドゥム→シャルゴル(車チャーター)
Day11
シャルゴル→レー(車チャーター)
★ダー村訪問、花の民に会う
Day12
レー→デリー(飛行機)
Day13
デリー→成田(飛行機)
≪この旅の行程について≫
トレッキングに関してですが、1日の歩行時間が短かったので、テントサイトに到着後は景色を見ながらゆっくり過ごせました。でも、もう少し各日距離を歩けたかなとも思います。高山病の危険があるので、余裕のない行程はお勧めしませんが、行程を短縮したい方は現地旅行会社に相談するとよいと思います。
トレッキング終了後は、レーに向かいながら、ゴンパや絶景ポイントに立ち寄る事ができます。
事前に予約すること
①航空券の予約(日本各地⇔デリー、デリー⇔レー)
②現地ツアーの予約
現地旅行会社 Hidden Himaraya ※日本語で予約ができて安心!
依頼したもの:ラダックを旅するための許可証(ILP)の手配、車のチャーター(レー→登山口、下山口→レー)、トレッキング隊の手配(ガイド・コック・馬方・馬)、トレッキング中の食事、装備(テント類一式・トレッキングポール、スリーピングマット)、Day9とDay10の宿の手配

③ホテルの予約
④インドのビザの手配
インドビザのオンライン申請はこちらから
⑤海外旅行保険の加入
クレジットカード付帯の海外旅行保険で十分な場合もあります。補償内容や条件を確認しておいた方がよいでしょう。
この旅の持ち物
基本的には、日本でのトレッキングの装備と同じです。日差しが強いのと、空気がとても乾燥しているので、サングラスや乾燥対策にのど飴、リップクリームはあった方がよいでしょう。また、土埃がたちやすいので、マスク代わりになるネックゲイターがあれば便利です。トレッキングの基本装備は下記を参考にしてください。
この旅で気を付ける事
☞日程に余裕を持ちましょう
頻繁にではないですが、レー⇔デリーの航空便は欠航する事があるようです。欠航した場合、翌日以降のフライトになるか、陸路ですと2日かかってしまいますので注意が必要です。
☞高山病にご注意を
デリーは標高300mですが、レーは標高3500mにあります。標高3000mの酸素濃度が平地の70%と言われているので、レーはもっと酸素が薄いです。到着してすぐは、急な運動をせずゆっくりゆっくり散歩等をしながら体を慣らしましょう。また、水分補給はとても大切です。積極的に水分をとりましょう。
☞ラダックの旅は許可証が必要
インドラダック地方を旅する際には、ILPと呼ばれる許可証が必要です。せっかく旅行に来たのに、許可証が取得できず、行きたい所に旅できないのはとても残念です。不慣れな地、不慣れな手続きですから、信頼できる現地の旅行会社に許可証の手配を含めたツアーのアレンジを依頼する事をお勧めします。