この旅のココが好き!
✓地球の大絶景!グリーンランドで氷の海を見ながら、キャンプができる!
✓火山・氷河・草原・滝・・・アイスランドの絶景の数々!
✓絶景のアイスランドで、キャンプしながらトレッキングができる!

この旅の行程
≪旅した時期≫ 2018年8月某日
≪日数≫ 12日
≪この旅の行程≫
Day1
羽田→香港→コペンハーゲン/デンマーク
→カンゲルススアーク/グリーンランド
→イルリサット/グリーンランド(飛行機)
Day2
イルリサット・ディスコ湾でホエールウォッチング
トレッキング1日目(ディスコ湾)
Day3
トレッキング2日目(ディスコ湾)
Day4
イルリサット→レイキャビック/アイスランド(飛行機)
Day5
レイキャビック→登山口・Landmannalaugar(バス)
Day6
ロイガーヴェーグル
+フィムヴォーダフォールズトレッキング1日目
(Landmannalaugar→Hrafntinnusker 歩行距離:11km)
Day7
トレッキング2日目
(Hrafntinnusker→Lake Álftavatn 歩行距離:11km)
Day8
トレッキング3日目
(Lake Álftavatn→Thorsmork 歩行距離:31km)
Day9
トレッキング4日目
(Thorsmork→Skógar 歩行距離:25km)
Day10
下山口・Skógar→レイキャビック(バス)
Day11
レイキャビック→ロンドン→香港→羽田(飛行機)
※日本着はDay12
≪この旅の行程について≫
飛行機:グリーンランドとアイスランド共に、日本からの直行便は無いためヨーロッパの各都市で乗り継ぎます。特に、デンマーク領のグリーンランドへ行くにはコペンハーゲンからエア グリーンランドを利用します。私達は節約と点心が食べたかったので香港経由でコペンハーゲンに移動しましたが、コペンハーゲンへの直行便があるスカンジナビア航空や、ヨーロッパ乗り継ぎの便にすると移動時間の短縮ができます。
アイスランドのトレッキングについて:通常は5泊6日で踏破するロイガーヴェーグル(4日間)+フィムヴォーダフォールズトレッキング(2日間)なのですが、ロイガーヴェーグルとフィムヴォーダフォールズ共に1日ずつ短縮しました。2日短縮でも踏破は可能ですが、アップダウンがありますし、残雪もあるので、体力は消耗します。可能であればロイガーヴェーグルは、Lake ÁlftavatnとThorsmorkの間にある、Emstrurで1泊することをお勧めします。
事前に予約すること
①航空券の予約
・日本各地→コペンハーゲン
・コペンハーゲン→イルリサット
・イルリサット→レイキャビック
・レイキャビック→ヨーロッパ各都市
・ヨーロッパ各都市→日本各地
②バスの予約
(レイキャビック→登山口・Landmannalaugar、
下山口・Skógar→レイキャビック)
バス会社 TREX
③ホテルの予約
④ホエールウォッチングツアーの予約
ツアー会社 World Of Greenland
⑤海外旅行保険の加入
クレジットカード付帯の海外旅行保険で十分な場合もあります。補償内容や条件を確認しておいた方がよいでしょう。
この旅の持ち物
トレッキングの装備は、国内トレッキングと同じです。ただし、グリーンランドとアイスランド共に寒いです。特に、アイスランドは残雪を歩く所(2018年8月はアイゼン不要)もありますし、峠を越える時には冷たい強風が吹き、8月でも雪がちらついていました。防寒対策はしっかりしていきましょう。
夏のグリーンランドは蚊がとても多いので、モスキートネットは必須です。
この旅で気を付ける事
☞グリーンランドでのキャンプについて
グリーンランドのイルリサットでは、好きな場所でキャンプをする事ができました。ただし、世界遺産エリア内でキャンプをする場合にはルールがあるので、必ずそれに従ってキャンプをしましょう。イルリサットの中心部にあるTurist informationにて、キャンプに関するルールをご確認ください。
グリーンランドのハイキングに関する情報はこちらから
☞アイスランドでは川の徒渉がある
アイスランドのロイガーヴェーグルトレッキングでは、靴を脱いで渡る川の徒渉が何度かあります。裾を巻き上げやすい、トレッキングパンツをはく事をお勧めします。川の水がとても冷たいので(特に朝)、スパッツでは濡らしてしまうと乾くまで寒いです。また、短パンも川の徒渉は便利ですが、残雪もあるので不向きだと思います。

☞グリーンランドの蚊
上記でも、蚊が多いと書きましたが、もう一度書きます。夏のグリーンランドはめちゃくちゃ蚊が多いです。数百匹レベルで蚊柱ができるほどです。数のわりに刺される事は少ないですが、顔の周りにずーっと付いてくるので、とてもストレスです。モスキートネットをお忘れなく。