この旅のココが好き!
✓スペインの田舎の牧歌的な景色が美しい!
✓歩く旅で、スペイン料理やワインを楽しめる!
✓サンティアゴ巡礼者との交流が楽しい!

この旅の行程
≪旅した時期≫ 2018年4月某日
≪日数≫ 11日間
≪行程≫
Day1
成田→マドリード(飛行機)
Day2
マドリード→セブレイロ(バス)
Day3
歩く旅1日目
(セブレイロ→サモス 歩行距離:31km)
Day4
歩く旅2日目
(サモス→ポルトマリン 歩行距離:34km)
Day5
歩く旅3日目
(ポルトマリン→パラス・デ・レイ
歩行距離:24.8km)
Day6
歩く旅4日目
(パラス・デ・レイ→カスタニェーダ
歩行距離:22.3km)
Day7
歩く旅5日目
(カスタニェーダ→ペドロウソ
歩行距離:25.5km)
Day8
歩く旅6日目
(ペドロウソ→サンティアゴ・デ・コンポステーラ
歩行距離:19.4km)
Day9
サンティアゴ・デ・コンポステーラ→マドリード(飛行機)
Day10
マドリード→成田(飛行機)※成田着はDay11
≪この旅の行程≫
サンティアゴ巡礼は、1日に歩く距離は決まっておらず、各々行自由に行程を作ることができます。私達は、山歩きなどの経験から1日に歩行距離を20~30kmなら無理なく歩けると思い、行程を考えました。行程を組立てるのに、利用したのがこちらのサイトです(日本カミーノ・デ・サンティアゴ友の会)。宿泊施設やレストランのある村、村と村の距離など、役立つ情報が載っているので便利です。
事前に予約する事
①航空券の予約
(日本各地⇔マドリード)
(サンティアゴ・デ・コンポステーラ→マドリード)
②バスの予約
(マドリード→セブレイロ)
※セブレイロのバス停はPedrafita do Cebreiro
バス会社 alsa
③宿泊施設の予約
④クレデンシャル(巡礼手帳)の手配
巡礼中に立ち寄るバルや、教会、宿泊施設にあるスタンプを押して、巡礼の記録を残す物です。サンティアゴ・デ・コンポステーラで、巡礼証明書をもらう際にも必ず必要です。(巡礼証明書についてはこちら)現地の教会や観光案内所でも購入できますが、日本カミーノ・デ・サンティアゴ友の会からも入手可能です。
⑤海外旅行保険の加入
クレジットカード付帯の海外旅行保険で十分な場合もあります。補償内容や条件を確認しておいた方がよいでしょう。
この旅の持ち物
①雨対策
本格的な山歩きではないですが、雨に降られることがありますので、レインパンツ、レインジャケットは必要です。ザックもカバーを付けるか、撥水の物がよいでしょう。
②防寒対策・暑さ対策
季節によって天候は様々ですので、気温を調べて防寒具が必要であれば持って行きましょう。ちなみに、4月下旬に巡礼をした際には、スタート地点のセブレイロで雪が降っていました。また、逆に暑い季節に旅行する際には、標高が低い所では特に暑さ対策が必要になります。
③歩きやすい靴
サンティアゴ巡礼は、とにかく毎日歩きます。基本的に固い舗装路を歩くので、山道とは違った足の疲れを感じます。自分の足に合ったとにかく歩きやすい靴でいく事をおススメします!
④動きやすい服装
長時間歩きますので、動きやすいトレッキングウェアがおススメです。
この旅で気を付ける事
☞宿泊施設について
宿泊施設は、ホテル、ペンション、そして巡礼者専用の宿、アルベルゲがあります。アルベルゲは5~15ユーロと格安で宿泊できるのですが、2段ベッドが部屋に並んだようなドミトリー式の宿泊施設が多く、ホテルに比べプライベートがないです。基本的に先着順(予約できる所も有)ですので、到着が遅いと予定のアルベルゲに泊まれない事もあります。プライベートと確実性を重視するなら、ホテルやペンションがおススメです。
☞巡礼証明書について
巡礼証明書は、サンティアゴ・デ・コンポステーラでもらえます。サンティアゴ・デ・コンポステーラまでの100km以上を徒歩で、又は200km以上を自転車巡礼する事が条件で、巡礼証明書の発行にはクレデンシャル(巡礼手帳)が必須です。巡礼の軌跡になって、思い出にも残るので、ぜひスタート地点から(サンティアゴ・デ・コンポステーラから100km以上離れた場所)、バルや教会、宿泊施設などでスタンプを集めましょう。
☞念のための行動食
村や町を通るので、山歩きとは異なり補給が可能です。しかし、場所によっては次の村まで遠く、補給が難しいこともあるので、行動食と水はある程度確保しておきましょう。