この旅のココが好き!
✓南米の絶景のハイライト、イグアスの滝・フィッツロイ・ペリトモレノ氷河が見れる!
✓世界の名峰「フィッツロイ」の朝焼けが美しい!
✓牛肉大国!アルゼンチンで絶品ステーキが食べれる!

この旅の行程
≪旅した時期≫ 2017年12月某日
≪日数≫ 13日
≪行程≫
Day1
成田→ダラス→サンパウロ
Day2
サンパウロ→フォスドイグアス/ブラジル(飛行機)
イグアスの滝(ブラジル)観光
Day3
フォスドイグアス/ブラジル→プエルトイグアス/アルゼンチン(バス)
イグアスの滝(アルゼンチン)観光
Day4
イグアスの滝(アルゼンチン)観光
プエルトイグアス→ブエノスアイレス(飛行機)
Day5
ブエノスアイレス→エルカラファテ(飛行機)
エルカラファテ→エルチャルテン(バス)
Day6
フィッツロイトレッキング1日目
(El Chalten→Campamento Poincenot
歩行距離:8km)
Day7
★サイドトリップ フィッツロイの朝焼け
(Campamento Poincenot⇔Laguna de los
歩行距離:5km)
フィッツロイトレッキング2日目
(Campamento Poincenot→Campamento De Agostini
歩行距離:10km)
Day8
フィッツロイトレッキング3日目
(Campamento De Agostini→El Chalten
歩行距離:9.5km)
Day9
エルチャルテン→エルカラファテ(バス)
Day10
ロスグラシアレス公園ペリトモレノ氷河観光
エルカラファテ→ブエノスアイレス(飛行機)
Day11
ブエノスアイレス→サンパウロ(飛行機)
サンパウロ→ダラス→成田(※成田到着はDay13)
≪この旅の行程≫
日本から遠く、移動も多いためタイトスケジュールに見えますが、実際は余裕をもった旅程だと思います。ペリトモレノ氷河観光は、旅の計画段階では予定にしておらず、その日は予備日にしておきました。旅程が計画通りに進んだため、現地(エルカラファテ)でツアーの申し込みをしました。
事前に予約する事
①航空券の予約
・日本各地⇔サンパウロ
・サンパウロ→フォスドイグアス
・プエルトイグアス→ブエノスアイレス
・ブエノスアイレス→エルカラファテ
・エルカラファテ→サンパウロ
②バスの予約
・エルカラファテ⇔エルチャルテン
バス会社 Chalten Travel
③ホテルの予約
④アメリカESTA(電子渡航認証申請)
ESTA申請の公式サイトはこちら
⑤海外旅行保険の加入
クレジットカード付帯の海外旅行保険で十分な場合もあります。補償内容や条件を確認しておいた方がよいでしょう。
この旅の持ち物
私達が旅した12月は日本でいえば冬ですが、南半球の南米大陸では夏になります。また同じ南米大陸でも、イグアスの滝と、フィッツロイやペリトモレノ氷河のあるパタゴニア地方では、気温が全然違います。12月のイグアスの滝の最高気温は約30度ですが、パタゴニア地方では最高気温約20度、最低気温が約10度しかありません。そのため、服装はイグアスの滝は短パン・Tシャツ・サンダルがちょうどいいのですが、パタゴニアでは防寒具がしっかり必要です。荷物が増えすぎるとトレッキングが苦になりますので、重ね着等で工夫をして荷物を減らすか、エルカラファテのLeft Luggege等を利用しトレッキングに不要な荷物は預けましょう。
パタゴニアのトレッキングの装備は、日本のトレッキングの装備と同じです。トレッキングの基本装備は下記を参考にしてください。
この旅で気を付ける事
☞ブラジル・アルゼンチンの国境越え
ブラジルとアルゼンチンのどちらからもイグアスの滝を観光するので、国境越えをします。フォスドイグアスからプエルトイグアスへはバスで移動するのですが、途中にブラジルを出国、アルゼンチンに入国する必要があります。
☞サンパウロ・ブエノスアイレスの治安にご注意!
南米は日本に比べて、治安がよくありません。特に南米の大都市ブエノスアイレス、サンパウロは軽犯罪だけでなく、誘拐、強盗、殺人など犯罪はとても多いです。この旅では、ブエノスアイレス、サンパウロは観光でなくトランジットでの利用なので、外出は最小限にするか、外出する際は細心の注意を払いましょう。
☞イグアスの滝、現地ツアーの予約はお早めに!
イグアスの滝には、滝を近くで見る事ができるボートツアーや、月明りで滝を見られるフルムーンウォークなるなんともロマンチックなツアー等、様々な現地ツアーがあります。人気のツアーは午前中に当日の予約が埋まる事があります。早めにに予約をすることをお勧めします。
